【イベント出演情報】2024.3.11[木] 開催 @東京都品川区

ものづくり体験「駿河竹千筋細工」で花器を作ってきました。

駿河竹千筋細工体験してきました

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節分が過ぎ、立春。毎年「暦の上では春だけど寒っ!」って感じる2月上旬ですよね。

どうも、そのまんま美川(プロフィール)です。

先日は静止画での出演だったけど「私のバカせまい史」(フジテレビ)ご覧いただきありがとうございました。

まんま

概ね好印象な「観た!観た!レポート」いただけて嬉しいです。

見逃した!って方は、TVerという見逃し配信サイトで2/8[木]までご覧いただけるのでチェックしてみてください。

さて本題。

昨日は、神奈川県からお友達(過去にメンズ脱毛サロンを営んでいたころのお客様)が静岡に遊びにきてくれました。

もくじ

お出かけしたのは:駿府の工房 匠宿

駿府の工房 匠宿
駿府の工房 匠宿

駿府の工房 匠宿(たくみしゅく)は、国内最大級の伝統工芸体験施設。

今川・徳川時代から静岡に受け継がれ、
今も大切に伝わる駿河竹千筋細工・和染・木工・漆・陶芸などのさまざまな工芸体験を楽しめる施設です。

スクロールできます
店名駿府の工房 匠宿
住所静岡県静岡市駿河区丸子3240-1
TEL054-256-1521(電話によるお問い合わせ 10:00〜18:00)
定休日月曜日
営業時間10:00~19:00

お食事や買い物も楽しめる施設なので、ちょこちょこお出かけするのですが、醍醐味の”ものづくり”に触れたのは、昨年6月に甥っ子とそのお友達と共にお出かけしたとき以来です。

まんま

いつもお世話になります〜

静岡市の伝統工芸「駿河竹千筋細工」ものづくり体験

駿河竹千筋細工体験してきました
友達と一緒に「駿河竹千筋細工」体験にチャレンジ

県外から静岡にお越しのお友達は「やっぱり、静岡にしかない駿河竹千筋細工がいいかな」とのことで、今回も駿河竹千筋細工にチャレンジしてみます。

まんま

他にも、和染・木工・漆・陶芸などの体験ができますよ

30分から1時間程度の所要時間で、駿河竹千筋細工のメニューの中から、アタクシは「花器こふじ」、お友達は「コースター×2つ」を選びました。

わかりやすいレクチャーと手ぶらでOKだから気軽

手ぶらでものづくり体験ができるのも、手軽で良い
手ぶらでOKなのも気軽です

作業スペースに着席すると、工房に常駐する職人さんやインストラクターが丁寧でわかりやすく作業手順を教えてくれます。

作業しづらいポイントはお手本を見せてくれます

各工程で、間違えやすいところや綺麗に完成させるコツも要所要所で教えてくれるので、おっちょこちょいなアタクシなんかでも迷うことなく体験できましたよ。

お友達は快調に進行中
アタクシは老眼気味で難航中

だんだんと集中してくるもので、大人ふたりして無言で黙々と工程を進めていく様子が面白かったです。

ふと気になる江戸時代ってボンドあったの?職人さんに質問

駿河竹千筋細工職人さんに質問してみた

体験しつつ…ふと「江戸時代ってボンドあったの?」という伝統工芸への疑問。

そんな素人の素朴な疑問にも、ベテラン職人さんがていねいに教えてくれました。

江戸時代にはボンドがなかったもので、膠(にかわ)や米粒を練って接着剤の代用にしていたんですよ。虫のヒゲや鳥の羽を傷つけない技法のしなやかな曲線、意外な強度、滑らかな繋ぎ目のために当時あったモノで代用していたんですよ。

竹と染 工房長 駿河竹千筋細工:杉山茂靖さん談

なるほど!きっと何千回も同じような質問されたでしょうに、わかりやすく教えていただけましてスッキリ。

貴重な経年変化の様子も拝見させてもらいました

無事に完成しました

いろいろ脱線トークしながらのひとときだったもので、少々所要時間オーバーしましたが、お友達もアタクシも、えっちらおっちら無事に完成まで至ることができました。

駿河竹千筋細工は10年、20年と大切に使うことで色味や風合いの経年変化も楽しめるそうです。

駿河竹千筋細工の経年変化
経年変化していくのも魅力

今回、工房長の杉山さんの娘さんが10年前に作ったものと、もっと古い23年前に作られた作品を拝見しました。

紫外線の当たり方や使い方によって、様々な経年変化を楽しめるのも魅力のひとつですね。

まんま

人も経年変化を楽しもう…なんて思ったり

県外からお客様をご案内して楽しい体験施設でした

匠宿のものづくり体験、おすすめです

お友達やご親戚が静岡市へご来訪の際には、楽しい時間が過ごせる施設として「駿府の工房 匠宿」にご案内するのも「静岡市の魅力をお伝えする」ひとつの選択肢というのがお伝えできたら嬉しいです。

そんなひとときを紡ぎながら、立春の1日でした。

お腹を満たして解散

それぞれが織りなす人生、一緒に「楽しかった」を共有できるのは素敵な時間の使い方ですね。

集中してお腹もペコペコ。お食事して解散です。

まんま

ではまた、次回のODAMARI.NETの記事でお会いしましょう。

駿河竹千筋細工体験してきました

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この記事を書いた人

そのまんま美川のアバター そのまんま美川 美川憲一そっくりさん

ライフワークは美川憲一そっくりさん。ビカクシダとレモンサワーが趣味のゆるっとシンプリスト。地元・静岡暮らしを満喫しながら、人生のんびりやってます。

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