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【月刊まんま】そのまんま美川が”毎月の出来事”を振り返る【2024年1月号】

【月刊まんま】そのまんま美川が”毎月の出来事”を振り返る【2024年1月号】

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2024年1月の振り返り。震災や数々の訃報が続いた幕開けだけど、節分を前に”今一度、前向きに”歩みたい!

年齢を重ねるごとに1日、あるいは1ヶ月、1年といった時の流れが早くなっているように感じるもの。

あれよあれよと40代も後半を生きる中で、そのまんま美川(プロフィール)という人生の欠片みたいなものをエッセイとして残しておきたくて、【月刊まんま】と題してお届けします。

written by
美川憲一そっくりさん:そのまんま美川

そのまんま美川 – 美川憲一そっくりさん –

おもしろ人生を紡ぐ人。
ライフワークは美川憲一そっくりさん。派手な芸風の反面、暮らしはいたって「シンプル」。

まんま

早速参りましょう。

もくじ

世相:心痛む幕開け

元旦に発生した能登半島地震。犠牲になられた方のご冥福をお祈りし、まだまだ避難生活を余儀なくされている方が多いことにも心を痛めるばかりです。

2022年元旦、公演先の和倉温泉加賀屋から見た景色

公演で何度も訪れた能登の冬は厳しいものです。

どうか、余震にもご注意いただきながら、お身体を大切に1日も早い日常が回復することを願っています。

まんま

どうか、穏やかな2024年であっていただきたい…

また、年末年始にかけて芸能界、とりわけ演歌界の大御所の訃報が続きました。八代亜紀さん、冠二郎さん、小金沢昇司さん…

八代亜紀さんは、私がまだ中学生のころに出かけた「フェスタ静岡」という夏の野外イベントに出演されたとき、代表曲のひとつ「雨の慕情」を歌唱すると同時に雨が降り出した記憶があります。

子供心に”芸能人って魔術?妖術が使えるの?!”と思ったものです。

冠二郎さんとは、何度か営業のお仕事でご一緒しました。思い出深いのは秋田県のかんぽの宿に宿泊した折、深夜にバッタリ大浴場で遭遇したこと。

お互いタオルで”大事なトコ”を隠しながら、裸のお付き合いとなりました。とても気さくな方という印象で、温泉でのぼせそうになるくらい楽しいお話を伺いました。

また別の現場では、ステージ袖で大きな珠の数珠を手に、般若心経を唱えてから舞台へ向かう様は、どこか神々しくもあり、オープニングの「炎」に込めた”一曲入魂”の思いに鳥肌が立ったものでした。

小金沢昇司さんとは、2016年ごろでしたか小田原市で3日間で9公演というハードスケジュールな公演でご一緒しました。

最初はアタクシの出番を楽屋のモニターでご覧になっていたみたいけど「面白い美川さんものまねだね」って、途中からはステージ袖でご覧くださいました。

こうした思い出やご縁のある大御所が立て続けに逝去されたのも心痛みました。

そのまんま美川の身近で起こった1月の”あれこれ”

2024年のスタートから、濃厚すぎるご縁たくさんいただきました

さて、アタクシの身近なところで起こった”あれこれ”を振り返ってみますと、なかなかに「おもしろ人生」を歩んでいる感じです。

まんま

新年を迎えてお過ごしってだけで、皆様素晴らしい!

早くも「2024年で一番インパクトある1日になったんじゃない?」って思うのが、世界的ファッションデザイナー・コシノジュンコ先生がアタクシの営む店にご来店という出来事。

そんな激アツな一夜の様子を記事にしているので、まだご覧になっていない方はチェックしてみてください。

お仕事では、神奈川県平塚市にお邪魔しました。

コロナの在り方が変わって、少しずつこうしたスモールエンターテイメントも活発になって欲しいところです。

本当に歌える場所自体が壊滅してしまったので、コロナ前のように毎年100ヶ所くらい歌い歩くような時代が再び戻るのかわからないけれど…

ひとつひとつのご縁を大切に紡ぎながら歌い続けていきたいと思っていますの。

フットワーク軽く、全国各地にド派手なステージをお届けしているのでお気軽に「歌いに来て!」って方はお問い合わせいただけたら嬉しいです。

静岡市のレモンサワー専門店・レモンレモンの片付けを終えて

で、アタクシがうっかりひょっこり3年以上続けている「レモンレモン」というお店。

日々、20〜30代のお客様のご来店が多く、ときにはアタクシが20歳で授かっていたら”息子・娘よ!”って若者の仕事や恋のお悩みに花が咲いたりして。

これはこれで日々の楽しみになっていますし、こんな不思議なアタクシに相談いただけるって嬉しいし、面白いのよね。

そして、何十年も変わらない静岡の地域性なのか「暑い、寒い、雨の日は人の気配が消える夜の街」といった感じだけれど。

まんま

まぁ、売上げはさておき。お店が潰れない程度に頑張るわ〜

写真での出演だけど、”私のバカせまい史”OAもあるよ

日々出会う若者には認識なくとも、アタクシ・そのまんま美川が26年も続けている芸能界のお仕事。

テレビタレントを目指すわけではなく、全国各地を旅するようにお邪魔して現地の風土や人々のムードに触れながらステージで歌って喋るのが楽しみな”草の根芸能活動”。

なのに、たま~にテレビのお仕事のご依頼も頂戴するの。

こちらは直近、2.1[木]放送の番組。
お時間合う方は、ぜひリアルタイムでご覧ください。

まんま

テレビの世界も”ネタ探し”大変な時代よね〜そのうち、ロケだのスタジオにお呼びいただけるのを目標にいたしましょう。喋らせた方が面白いんだから〜

まとめ:節分を機に、いろいろな物事の淘汰が進む気がする。アタクシも”今一度、前向きに”歩みたい!

2024年ってどんな1年になって行くのでしょうね

草の根芸能活動なアタクシはよくわからないのだけれど、昨年あたりから、芸能界の”闇”みたいなところが明るみに出てきて、ネットを中心にメディアで騒がれているみたいですね。

信じるか、信じないかは別として。

アタクシは、旧型ニンゲン(妖怪)なもので、個人的には元旦よりも旧暦に則って、節分から”今年の流れが決まる”って思っているタイプ。

きっと2024年も、節分を機にいろいろな物事の淘汰が進むような気がしています。

仕事もプライベートも”今一度、前向きに”歩みたい!

そんな思いを、毎月末ころにおしゃべりするコンテンツとして、はじめて【月刊まんま】ご用意してみましたけれど、お楽しみいただけましたか?

まんま

毎月末頃に、年12回お届けできたら大成功。

月イチくらいなら、キーボード打つの苦手なおじさん(おばさんっぽい?)でも続けられそうな気がしなくもない。

アタクシ・そのまんま美川が歩んできた人生だからこそ、語れる小噺や辛口の言いたい放題を放ちながらお届けできたら”文春砲とは違った楽しみ方”になりますかね?

まんま

古くからの”ODAMARI.NETファン”なら、きっと楽しんでお読みいただけるかと!

懐かしい一言、言っちゃおうかしら〜

最後までお読みいただいて…”お疲れちょん☆”。

全国的にまだまだ身に応える寒さ厳しいころですけど、ともかくお身体を大切に!皆様のお住いの街にお伺いできる日を期待しつつ、1月の終わりにお届けしました。

まんま

乱筆乱文お許しくださいね

【月刊まんま】そのまんま美川が”毎月の出来事”を振り返る【2024年1月号】

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この記事を書いた人

そのまんま美川のアバター そのまんま美川 美川憲一そっくりさん

ライフワークは美川憲一そっくりさん。ビカクシダとレモンサワーが趣味のゆるっとシンプリスト。地元・静岡暮らしを満喫しながら、人生のんびりやってます。

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